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Windows10のスタートボタンで表示させるアプリ

   

Windows10

アプリ一覧が・・・

Windows 8.1の操作で慣れてしまっているので、アプリがズラーッと並んだ画面がないとちょっとメンドクサイような気がしないでもありませんが。

Microsoftのソリューションとしては、このインターフェースが良いということで理解しましょう。

この2年?3年で基本的なインターフェースがちょいちょい変わっていますので、OSを入れ替える度に間違い探しゲームのようになってしまって、たまにイライラしてしまうこともありますが。

進化論ではありませんが、「変化に合わせられる者だけが生き残る」ってことで!

基本的な使い方ですので、使いなれるまで使いましょう。

スタートボタンで表示されるアプリ

Windows10では、どうしたら使い勝手がよくなるんでしょうね?

アプリ一覧にちょこちょこっと並べてみました。

windows10preview-menu-button

貼ったり、外したりしていてわかったことは、グループ名がつけられるということです。

アプリをおいた直後は、なんだかわからない名前が付いていますけど変更しちゃいます。

アプリケーションをグループにして、名前をつけておくとグループ単位で移動できるんですね。 グループ単位で移動できるのはWindows8.1よりいいかも。

並べられるのは、6個まで???

9個並べようとしたら、別のグループができちゃったのですけど移動仕方が悪かったのでしょうか。 できればOffice系は1つのグループがいいのですが・・・

配置位置は、自分で決められるようで3つ幅で2つでも中抜き状態で配置することができました。

 

使用頻度が多いアプリケーションはタスクバーに配置するとして、スタートボタンで使うのはコントールパネルや設定関係を下側においておくことにしてみました。

Windows10では、「設定」アプリで各種設定を変更するのがWindows10の流儀のようですね。

こんな感じの配置でしばらくは使い勝手の様子を見てみます。

エンド・ユーザサポートを考えると、アプリ配置もスクリプトなどで設定できると嬉しいです。

サーバ系との操作に違いが

Windows Server 2012 R2とは操作感に違いができてしまいますが・・・これは当面仕方ないでしょう。

MSDNにはWindows ServerのInternal Previewもあるそうですけれど、そのうち変わったりするのでしょうか?

まあ、しばらくはWindows Server 2012 R2だと思いますけど。。。

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